操作棒の長さはどう選ぶ??

2021.07.13

ブラインドの操作棒長さの選び方について

ブラインドには必ず操作棒が付いています。操作棒とはブラインドのスラット(はね)を回転させ、角度を変えて採光の調節をすることができる部品です。操作棒の長さは取付高さによって標準が決められていますが、基本的には手が届き操作できれば問題ありません。

 

手が届く範囲内で短くしてスッキリと見た目を重視される方は短め、お子さまなども操作される場合は長め、とお好みで自由にお選びいただけます。

窓に合った操作棒の長さを正しく選んで快適にお過ごしください。

 

スラット(はね)の角度を変える棒と、上下へ昇降操作をするコードが別々に付いているタイプを「ツーコントロール式といいます。

 

ブラインドを上げたり下げたりしたい場合には、コードを使います。コードを引くとブラインドが上にあがります。外側に傾けると途中で停止し、コードを軽く引いたまま内側方向に傾けて手を緩めるとブラインドが降りてきます。

 

スラット(はね)の角度を変えたい場合には、棒をクルクルと回転させるだけで、スラットの角度を調整することができます。シンプルな操作で分かりやすく、オーソドックスな操作方法になります。

 


 

操作棒の長さは、取付け高さA(床からブラケット取付位置まで)により、上記Bのようになります。高所への取付けや低い位置の窓への取付けの場合は注意が必要です!

 

「ツーコントロール式」標準長さを見てみよう!

 

※上記長さは目安です。取付け環境や使用する人によって適切な長さは異なりますので取付位置や商品サイズをご考慮の上ご注文ください。

※高所への取付け時には手が届かない場合がございます。上記以外の長さを指定していただける場合もありますので高い場所・低い場所へお取付けの場合にはお問い合わせフォームよりご相談ください。

※操作棒は長さによってはジョイントになる場合があります。

 

 

 

 

操作棒の中に昇降コードが通っており、見た目がスッキリと1本の棒に見えるタイプを「ワンポール式といいます。

 

ブラインドを上げたり下げたりしたい場合には、棒の先端に付いているコードを使います。下に引くとブラインドが上にあがります。手を離すと途中で停止し、下に少し引いて手を緩めるとブラインドが降りてきます。

 

スラット(はね)の角度を変えたい場合には、棒のグリップ部分をクルクルと回転させるだけで角度を調整することができます。1本のポールで全部の操作ができるので、操作も楽で見た目もシンプルでスマートな操作方法です。

 

なお、ワンポール式はブラインドを上げた分だけコードが下に長く伸びている状態になります。例えば、50cmブラインドを上に上げると操作棒の下端からコードが50cm下へ出てくる、と言った感じです。一見、下へ長く伸びたコードが邪魔に思えますが、棒にコードを引っ掛けるフックが付いていますので、ここへ巻きつけることで解消されます。


 

操作棒の長さは、取付け高さA(床からブラケット取付位置まで)により、上記Bのようになります。高所への取付けや低い位置の窓への取付けの場合は注意が必要です!

 

「ワンポール式」標準長さを見てみよう!

 

※「ワンポール式」はオプション(有料)となります。

※吹抜け窓の場合、操作ができる位置まで棒を長くする必要があります。上記以上の長さをご希望の場合、規格外商品としてご注文いただくことが可能です。詳細につきましてはお問い合わせくださいませ。

※上記長さは目安です。取付け環境や使用する人によって適切な長さは異なりますので取付位置や商品サイズをご考慮の上ご注文ください。

※高所への取付け時には手が届かない場合がございます。上記以外の長さを指定していただける場合もありますので高い場所・低い場所へお取付けの場合にはお問い合わせフォームよりご相談ください。

※操作棒は長さによってはジョイントになる場合があります。

 

 



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