【カーテン】三つ折り加工 と チェーンウェイト加工 の違い

2021.09.14

裾(すそ)とは、カーテンの一番下の部分のことです。裾(すそ)の折り返しはカーテンに重みをつけて、吊るした時の形を整える役割があります。

 

あかりラボのオーダーカーテン標準仕様では10㎝の幅で二重の折り返しが行われ、しっかりと縫い合わせられた高級仕様になります。また、カーテンの両端にウエイト(重り)を入れてカーテンがまっすぐキレイに降りるように工夫しております。

 

カーテンはお部屋の中でも広い面積を占めるので変えればお部屋全体の雰囲気、快適さが確実に変わります!

せっかく変えるのであればデザイン・機能にもこだわりたいですね。

 

 

 

 

裾(すそ)は10㎝幅の完全三つ折り縫製。生地をたっぷりと使用して裾部分を三つ折りにすることで、重圧感のあるしっかりとした見映えのよい仕上げに。両端にはウェイト(おもり)を入れることでカーテンの広がりを抑えすっきりと見せることができます。

 


 

有料のオプション加工として、ひも状のウェイト(おもり)を縫い込み、裾(すそ)全体に均等に重さを加えることですっきりとさせ、ウェーブの美しさを表現できるチェーンウェイト加工。

標準の三つ折り加工をしたカーテンと比べて、軽やかな見た目、なめらかなウェーブがとても人気です。光を透過した際に生地折り返しのシルエットがでないため、シンプルで高級感漂う仕上がりになります。

 

 


普段はあまり意識しない裾部分の縫製ですが、カーテンはお部屋の中でも広い面積を占めるので変えればお部屋全体の雰囲気、快適さが確実に変わります!
せっかく変えるのであればデザイン・機能にもこだわりたいですね。


 




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