【カーテン】カーテンのヒダってどう選べばいいの??

2021.09.09

一般的に多くのカーテンは上部がつまんであり、これを「ヒダ」といいます。

 

例えば、仕上がりの横幅が100cmのカーテンに対して、150cmの生地から製作していれば 1.5倍ヒダ”、200cmの生地から製作すれば 2倍ヒダ”と呼んでいます。また一般的には、1.5倍ヒダは「2つ山」2倍ヒダは「3つ山」で製作されています。

 

採光カーテンネフライトシリーズではお部屋のテイストやお好みに合わせて3種類のヒダスタイルからお選びいただけます。(※カラーシリーズは2種類)

 

日頃あまり意識しないカーテンのヒダですが、同じ生地のカーテンでもお仕立てによって仕上がりは大きく違ってきます。ご自宅の窓まわりに最も似合うヒダを選び、おうち時間をもっと楽しみましょう!

 

あかりラボ ヒダ縫製のこだわり

 

 

一般的な既成カーテンの芯地巾7.5cmの巾に対して、あかりラボのカーテンは、フックを支えるカーテン上部の芯地部分巾が約9cmと長めに取っています。長く取ることで、しっかりと立ち上がったヒダを保ち、カーテンの形を美しい状態で維持することが可能です。

また、芯地巾に合わせて付属のアジャスターフックも長めのものを使用しています。(ヒダありの場合のみ)

 

 


 

レール幅の1.5倍の生地を使って上部のヒダを2つ、つまんだスタイル。

一般的な既製カーテンに多く見られます。ほどよいドレープ感があり、バランスの良い

基本のスタイルです。

(ホワイトグロス/1.5倍ヒダ/裾:三つ折り加工)


レール幅の2倍の生地を使って上部のヒダを3つ、つまんだスタイル。

一般的なカーテンよりも生地を多く使用することで深いヒダが生まれ、美しい仕上がりになります。奥行きができるので部屋が広く見える効果も。シンプルな生地でも豪華に仕上がります。

(ホワイトグロス/2倍ヒダ/裾:チェーンウェート加工(オプション加工))


プリーツがないフラットなスタイル。1枚の布のようで主張しすぎることなく空間になじみます。カーテンとしてはもちろん、空間を仕切る間仕切りとしてもおすすめです。

フラットカーテンは、横幅のゆとりをどのくらい持たせるかによって、窓へ掛けたときのイメージが大きく変わります。

例えば「1.1 倍」のフラットカーテンなら、カーテンの横幅をカーテンレールの長さに対して1.1 倍にするということになります。1.1 倍はゆとりがほとんどないため、やや直線的なスッキリとしたスタイルに仕上がります。当店では少しウェーブが出る「1.2 倍」をおすすめしております。まっすぐではなく1.2 倍とほんの少しゆとりを持たせることで、カーテンのふんわりとしたウェーブ感をお楽しみいただけます。

(カラーシリーズ/フラット1.2倍/裾:3つ折り加工)

芯地・フックは、フラット専用のものを使用します。上部でヒダを取る2倍ヒダや、1.5倍ヒダと比べて、よりラフでカジュアルな印象になります。

ただ、カーテンをたたんだ際はヒダありのカーテンに比べ、レール前後に大きくスペースをとるためカーテンレールの種類によってはおすすめできない場合もございます。

 


窓まわりのインテリアでお部屋のコーディネート

今、窓にかかっているカーテンにときめいていますか??カーテンは生地の機能だけではなく「ヒダ」という縫製が加わてこそ本領を発揮します。新居はもちろん、住み慣れたお部屋の模様替えにカーテンを変えてみるだけでもおうち時間がもっと楽しく快適になります。ご自宅の窓まわりに最も似合うヒダを選び、おうち時間をもっともっと楽しみましょう!

 





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